2017-04-04

メンバー

 

 

教授

 

梅﨑 昌裕

パウアニューギニア・ 海南島などでフィールドワークをしてきました。
もともとは生態人類学の研究者ですが、最近はニューギニア高地の人々がタンパク摂取量が不足するなかで大きな筋肉を発達させるメカニズムを解明することに挑戦しています。
グローバルに進行する人口減少・高齢化に人類がどのように対応するかにも関心があります。
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准教授

 


小西 祥子

出身地:横浜市
研究トピック:妊力(にんようりょく、受胎する生物学的な能力)の集団内および集団間の多様性
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助教

 


小坂 理子

出身地:石川県
インドネシア・西ジャワの都市や農村で、人びとの食に関する調査をおこなっています。

 

高安 伶奈

出身地:ボストンマイクロバイオームの生態系について基礎研究を行っています。趣味でピアノ、バイオリン、琵琶でクラシックやジャズを演奏したり作曲します。

 

 

特任研究員

 


Kyi Mar Wai

出身地:ミャンマー
My inspiration for environmental health is initiated by a lot of emerging and existing health threatening issues associated with certain environmental condition in Myanmar.
Particularly, I am enthusiastic about how environmental contaminants affect the health of human beings.

 


水野 佑紀

出身地:兵庫県
学部では分子生物学分野の研究をしていましたが、修士から環境保健学分野に移り、研究を進めています。
現在の研究の主なテーマは化学物質(主に重金属類)曝露とテロメア長(染色体末端領域、細胞の老化の指標であることが示唆されている)との関連についてです。

 

柳生 文宏

 

 

サポートスタッフ

 

大和田 昌代

 

 

 

修士課程大学院生

 


Maricor Carmela Amoguis Ieiri

出身地:フィリピン セブ
I have a bachelor’s degree in Nursing. My research interests are nutrition, food environment, physical activity and behavioural epidemiology.

 


Richard III Flores Carino

出身地:フィリピン バギオ
Interested in the study of human and environmental microbiomes from an ecological perspective and the implications of these commensal relationships on health.
Currently looking into the formation and development of gut microbiota in the early stages of life.

 

柴崎 文香

出身地:香川県
ラオス北部の盆地に住む少数民族ヤン族の健康状態を研究しています。
貧困地域といわれながらも他の民族と比較して豊富な資源があり、そこで暮らす彼らのユニークな生活に関心があります。
調査にGPS機器や加速度計を使用することで生活行動を把握し、生活と栄養状態の関係性を分析しています。

 

伊奈 大樹

木部 未帆子

 

 

 

客員研究員

 

野林 厚志

国立民族学博物館 教授

 

夏原 和美

東邦大学 教授

 

富田 晋介

名古屋大学 特任准教授